私の小学校時代ですが、今から約25年以上ほども前の事になります。昔の事なので鮮明な記憶は少ないですが、小学校は山の上にあり、通学は片道約1時間ほどの距離をとことこ通ったのを覚えています。
通学の際は通学班というグループがあり、近所の同じ小学生同士が集まっての通学でした。その通学もみんなでワイワイと通っていたのが結構楽しかったような記憶があります。
小学生の時は登下校自体がプチ冒険みたいな感じで、下校時は友達と石けりやふざけたりして楽しく遊びながら帰ったりしていました。
休みの日などの遊び方は、いまではあまりないのではないかと思いますが川で遊泳したり、山で虫取りをしたりしたのが楽しかったような気がします。夏休みなどにはクワガタやカブトムシを林の中でとったりしてました。
田舎の小学校でしたので自然の中で遊ぶという事は結構ありました。学校で山の子、風の子、光の子運動といったものがありそれぞれ「山コース」「風コース」「光コース」という山中の散歩コースを休み時間の時に走ってまわり、1周回るとシールが一個貼る事ができそれを集めると木でできたメダルがもらえるという活動などもありました。
今思えば小学校時代は自然の中で戯れて、ほのぼのとしたいい時代だったかとも思います。