私の小学校時代は、今とは打って変わって体が弱く、小学校低学年の頃は体調を悪くして
数週間学校を休むこともよくありました。
小児ぜんそくをもっており、梅雨の時期などになると毎年布団から起き上がれなくなる生活を送っていました。
今では知人に話しても信じてもらえませんが・・・
後に運動部に入り体を鍛えたことでぜんそくは治しました。
小学校6年間での通信簿ではほとんど毎回「落ち着きがない子」の称号をいただいており、
授業参観の日など今考えると身悶えしてしまいそうなことばかりやっていました。
小学校時代は習い事も沢山しました。
私にとって大きかったことは器械体操をやったことです。
小学生の当時の筋力からは考えられないほどハードな筋トレメニューと合わせて、
毎日下校時に運動好きの友達と鉄棒で遊んでいたため、小学生にしては体つきはよかったと思います。
その下地ができていたおかげでガタイがよくなったんだと思います。
その他はそろばんと英会話もやっていたのですが、いかんせん「落ち着きがない子」の殿堂入りなので
もちろん勉強などまじめにやらず、成果が上がらなかったのでやめました。
中学校でも英語と数学の成績は毎回赤点でした・・・・
その他にクラブ活動をやっていたのですが、6年生の時にパソコンクラブに入りました。
当時ゲームが大好きだったので、ゲーム感覚で「ロゴ」という言語で遊んでいた記憶があります。
友達と協力して格闘ゲーム的なものを作りました。
クラスでも勉強ができる頭のよい子がプログラマーをやってくれ、絵が得意だった私が
キャラクターデザインを行い、二人でゲームを作り上げました。
卒業後に聞いた話ですが、私達が卒業した後も数年間はそのゲームがおいてあり、
パソコンクラブの中でも伝説だったそうです。
大人になって色々なことを覚えていきますが、今思い出す当時の記憶は
輝かしいものばかりに感じます。